2024.03.13|障害年金

診断書の書いてもらい方

障害年金の請求でいちばん重要なのは診断書です。
その診断書をしっかりと書いてもらうためには、医師に日常生活に支障があることを伝えていなければなりません。

私の相談案件で もらった診断書が思いのほか本人の状態が軽く書かれていた事案がありました。主治医との信頼関係があるからと、日常生活の状況を伝えていないと、こういった診断書を受け取ることになることがあります。

精神障害の方は、いわゆる日常生活能力の7項目について、援助が必要なことを細かく文章化して医師に伝えてください。私は事前に聞き取りをさせてもらって添付することが多いです。

医師は患者の日常生活の状態まで、よく知りません。診断書を依頼する側から、情報をしっかりと伝えていくことが大事です。

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