2018.09.21|障害年金

矛盾だらけの障害年金

中日新聞の記事に安部敬太先生の記事が載っていました。
以下抜粋
障害年金がの支給を決めるうえで 大きな影響力を持つのが障害の程度を審査する認定医だ。千人を超える障害基礎年金の受給者が症状に変化がないまま 支給停止や停止の予告を受けた問題も昨年の四月に認定医委が大幅に入れ替わったことが原因だった。しかし認定医がだれでどのような経験や専門性を持つかは非公表。専門家からは「恣意性な審査の温床になる」と開示を求める声が強まっているが 国側は「審査に支障が出る」として応じていない

安部先生は開示を求めて年金機構に申し立てたが 出てきた書類はまっくろに黒塗りされたものだったようです。先生は東京地裁に控訴中とのことです。
責任の所在をわからなくする役所のやり方は変わりませんね。

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